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びんちょう鮪の話

お魚豆知識

こんにちは!通販部のTです。今日は当社でも人気商品の「脂びんちょう鮪の醬油漬け」の原料でもあるびんちょう鮪の話を書きたいと思います。

 【生態】びんちょう(びんなが)まぐろは、スズキ目・サバ科に分類される魚の一種です。全世界の熱帯・温帯海域に分布する小型のまぐろです。成魚は140cm位・体重60kgまで成長します。主に50-100cm(カツオと同じ位)ほどで漁獲されることが多いです。通年水揚げがあり、旬なのは冬に水揚げされるものです。

 【主な使用用途】は缶詰め(マグロの油漬け)が多いと思います。寒冷海域で漁獲されるびんちょう鮪は回転寿司などでお寿司になったり(Tも行けば絶対食べます(❁´◡`❁) )、スーパーなど鮮魚でお刺身で販売されます。(マルシメ21の炭火焼びん長まぐろのたたきもよろしく!)

【名前の由来】は、びんちょう鮪は胸鰭が異様に長く、顔を正面から見たときに人間で言う所の髪の毛の「モミアゲ=鬢(びん)」からきており、[鬢が長い=ビンナガ]又は「長」を音読みしてチョウと読み、[ビンチョウ]それにまぐろを付けて、ビンナガマグロ/ビンチョウマグロと呼ばれています。

【各地の呼び方】びんちょうまぐろは各地でいろんな名前で呼ばれています。ちなみにTが住んでいる静岡県焼津市では、「びんちょう」、「びんなが」、「トンボ」にマグロを付けた呼び方で呼称しています。他にも「とんぼしび」(三重県)や、「びんた」(愛媛県)など呼称されてるらしいです。(Tも勉強になります。╰(*°▽°*)╯ )


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